unite-outline の近況: 空行の挿入を控えめにした

クラスのような大きなまとまりどうしの間には依然として空行を入れるが、単に見出しの種類が違うというだけでは間に空行を入れないことにした。

元々この機能は、ハイライトによる見出しの色分けがまだできなかったとき*1に考案したもの。C のソースから見出しを抽出したときに、見出しの一覧がフラットにびっしりと並び、何が関数で何がマクロで何が構造体なのやら見分けにくかったので、見出しの種類が異なるものどうしの間に空行を入れて視覚的にグループ分けしようしたのが始まり。

見出しの種類をハイライトで表現できるようになった今、過剰な空行の挿入がかえってうるさく感じられるようになったので、前述のとおり、クラスのような大きなまとまりどうしの間を除き、単に見出しの種類が違うというだけでは間に空行を入れないことにした↓



以下はこれまでの見出し一覧。空行が多い*2


ハイライトがなかった時は後者の方がみやすかったと思うが、今となって見出しの種類はハイライトで一目瞭然だし、前者が特に見にくいとも感じられないだろう。むしろ余計な空行が入らない分、空間の利用効率も上がってすっきりしたと思う。

*1:unite-outline に見出しのハイライト機能が実装されたのは先月のことで、実はまだ新しい機能。

*2:ちなみに、マクロどうしの間に空行が入って、マクロと関数の間に空行が入っていない場合があるのは、関数形式のマクロを関数と同じグループにカテゴライズしていたから。