alignta の整列回数指定の {1} とか {+} とかって覚えにくいし打ちにくいよね……

もっと簡略な記法がいい。囲まなければならない、というのがもう嫌なんだ。しかも { } を入力するためにはシフトキーも使わなければならない。嫌じゃあ!*1

こんなのはどうだろうか。

pattern{1} → pattern/1
pattern{+} → pattern/g

こっちの方がはるかに打ちやすい上に、/g などは意味的にも :sustitute コマンドのフラグのそれに近く、わかりやすいのではないだろうか。

というか、そもそもなんで {1}, {+} みたいな記法にしたんだっけ?

マージン指定の @ もそうだけど、何かの記法を考えて、それにある記号を用いることにしたときに、その記号の選ばれ方が合理的でない場合が多々あって、それが覚えにくさの原因になる。記号の選択に合理性がない(つまり、(1) や [1] でなくて {1} でなければならない理由を説明できない)場合、それは覚えにくくて使いにくいということになる。

それに比べれば、/1, /g というのは :substituteコマンドのフラグ指定に倣ってそうした、という説明ができる。そしてそれは、Vim のユーザーにはすんなり受け入れられそうだ。

そうだ。そのようにしよう。

もちろん、後方互換性のためにこれまでの記法も残す。

*1:自分で決めておいてこのザマであるw