Vim の置換系キーマップを晒してみる - その2

ただ今、vimrc の複雑なキーマップ設定をユーザー定義関数の呼び出しに置き換えたくなる症候群の真っ最中。手始めに

にある置換系キーマップをすっきりとしたものにすべく、オプション文字列を元に、置換のためのコマンドを組み立てる関数を書いてみた(追記:結局元に戻したw 2010-12-16)

キーマップ自体はすっきりしたけど、行数は数倍に膨れ上がったw
う〜ん、元のままの方がよかったか?

ついでに、念願の自分用 autoload/util.vim もでけた。わーい!

まだまだ規模は小さいけど、スーパー Vimmer な方々の vimrc などを拝見させていただきつつ、少しずつ充実させていこうと思いますお(U^ω^)

名前空間 util は俺のものだ。誰にも渡さないぜ!

追記

その後、検索系のキーマップについても同様の関数を書き、キーマップ設定を置き換えた↓

追記2

さらに 2ヶ月後、結局元に戻すの巻w

キーマップに関しては、メタプログラミングよろしく rhs を関数で生成するより、多少重複はあれど直に書き下した方が見通しがよいです。このエントリでやっているようなことは、本当に「やりたかっただけ」で、無駄に行数を増やしただけとしか言いようがなく、筋が悪いです。

Vim script でいろいろ書き始めた頃だったので、「関数が書きたかったんや!(笑)」ということで。(2010-12-16)