自分用、正規表現エスケープしろやカス!メモ

vim正規表現を使うとき、いっつも

あれ、この記号ってエスケープしないとダメだったっけ?

で迷ってしまう。grep なんかでもそうだけど、メタキャラクタによって、エスケープしないとダメな(メタキャラクタとして機能しない)ものとそうでないものがまちまちで、いつまで経っても覚えられないw

なので、エスケープしなければならないメタキャラクタを、これでもかという大きさで書きなぐってみる。このエントリがブログのトップに表示される数日(あるいは数ヶ月w)の間、嫌でもこれが目に入るだろうから、頭の悪い俺といえどもさすがにこれで覚えられるのではないだろうか。期待(笑)

じゃ……

エスケープしないといけないのはこいつらだ!


+ { ( ) |


ここで混乱してはならないのは、こいつらはエスケープしないとメタキャラクタにならないということだ。なので、エスケープしなければただの文字。エスケープなしでメタキャラクタとして機能するものと扱いが逆になるので注意が必要だぞ!

.* はおkなのに .+ がダメとか納得できないなー


用例↓


\(\d\+\)\|\D\{2,3}

追記

で、結局 vimPerl/Ruby互換の正規表現を利用可能にするプラグイン eregex.vim を導入しましたとさ。ちゃんちゃんw