256倍のスピード(嘘)で Racc を学ぶ (2)

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第4章まで読了。ふう。
とりあえず、ここまでの Intp のコード↓

ここサンプルコードが置いてあるのは見つけたのですが、コードを眺めてるだけだとなんだか頭がもやっとしてくるので、あえて手打ちでやってます。時間はかかりますが、多分この方が確実。

「いまどきの〜」の JoyToy を Ruby で書き直すということをやっといたのはよかったです。構文木の組み立てとか、それを再帰的に評価して処理を実行するとかは共通なので、「インタプリタってこういうもんなんだ」ってのがわかってきました。

構文木からバイトコードを生成、みたいな野心的なことさえ考えなければ、後は文法を決めてやれば自分の言語を作り始めることができるように思います。
(大甘かっ?)

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