JoyToy を Ruby で書き直す (4)

前回

第8章まで完了。メッセージ式が使えるように。
整数と文字列がいくつかのメッセージに応答できるようになった。

RoyToy: puts(-123.abs());
123

RoyToy: s = "Hello, world.";
RoyToy: puts(s.substr(0, 5));
"Hello,"

RoyToy: puts(s.upcase());
"HELLO, WORLD."

第9章からはいよいよ(プロトタイプベースな)オブジェクト指向の話に突入。
ここを乗り換えたら完成は間近。

次回