256倍のスピード(嘘)で Racc を学ぶ (1)

Rubyを256倍使うための本 無道編」を買いました。「いまどきの〜」と並行して、こっちもぼちぼちやっていこうと思います。

とりあえず、第2章までの Intp のサンプルコード↓

プログラミング言語を自作することが自分の目標の1つなわけですが、「実用性(実行速度とか)はともかく、とりあえずインタプリタが動けばいいや」程度の志の低さなので、二重のインタプリタのオーバーヘッドにも目をつむり、開発には Ruby を使おうと思ってます。

だってラクそうだし。

ガーベジコレクション完備で、(可変長な)文字列、配列、ハッシュを扱える言語が、そこそこ簡単に書けそう。そう見込んでの Ruby。うーん、なんという安易な発想(笑)

で、Ruby でやるなら構文解析*1の生成系には Racc を使おうってことで、言語作り第一段階のスタートなわけです。

次回


Rubyを256倍使うための本 無道編

Rubyを256倍使うための本 無道編

*1:最初に読んだ本の影響で、どうもパーサとスキャナという言い方に馴染めません。どうしても構文解析器、字句解析器と書いてしまう (^^;)